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IMPLANT インプラント治療

インプラント治療とは? WHAT IS IMPLANT TREATMENT?

インプラント(Implant)とは、乳歯、永久歯に継ぐ「第2の永久歯」と言わており、生体親和性の高いチタン製のシリンダーを顎の骨に埋入し、失われた天然歯の機能を回復する治療法です。当院では、ブローネマルク教授が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて展開した近代インプラントシステムのパイオニアである「ノーベル・バイオケア社」のインプラントを使用しています。

インプラントの代表的な形態には、棒状タイプと板状タイプがあります。昔は板状のブレードタイプが主流でしたが、棒状タイプが登場してからは、手術がシステム化され、患者さんにも負担が少ないということで、棒状タイプに移行しました。

インプラント治療のメリット Merit

  • 周囲の健康な歯を削らずに、
    天然の歯とほとんど同じ感覚で咬むことができる
  • 歯を気にすることなく人前でも笑ったり、
    話したりすることができる
  • 安定した噛み合わせを長期間保つことで
    残った歯も長持ちする
  • 失った歯の数が多くてもきちんと
    しっかり咬める
  • 歯がない部分の顎の骨が衰えて
    減ってしまうのを防ぐ
  • 適切なケアにより長持ちし、
    生涯に渡りきちんと機能する
  • 自分の歯に近い見た目と機能の回復が可能

SYSTEM 当院のインプラントシステム

当院では、世界最高水準の品質を誇るNobel Biocare(ノーベルバイオケア社)のシステムを採用しています。Nobel Biocare社は、スウェーデンに本社があり、インプラントシェアは世界No1です。社名はノーベル賞で有名なスウェーデンのAlfred Nobel氏により設立された企業に由来しています。

加えてブローネマルク教授が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。最先端技術と臨床実績を誇りメーカー保証制度やあらゆる症例に対応可能な既成純正パーツのラインアップが豊富で治療の簡易化・短縮化、審美性の改善がはかられています。

主な保証 インプラント10年保証
上部構造5年保証

当院では、保証期間中における通常の使用で、破損や脱落などが生じた場合、当院の責任において一切無料にて修理、再装着、再製作させていただきます。ただし次のような場合は保証期間中であっても、一部あるいは、全額有料となりますのでご注意ください。

  • 4〜6ヶ月に1回の定期検診を
    受けていただけなかった場合
  • 脱落した補綴物を紛失した場合
  • 診療時に全く予期し得ない
    全身状態の変化による場合
  • 当院の指示に従わない状態での
    使用による場合
  • 患者さんの不注意や外傷など
    不慮の事故による場合

FLOW インプラント治療の流れ

  1. 診査・診断
    • レントゲン撮影・CT検査
    • 歯科検査
    • 歯周病菌検査
    • 全身検査 など
  2. 手術前治療

    口腔清掃の指導・残った歯の治療・咬み合わせの調整。

  3. 一次手術

    麻酔をかけた後、歯ぐきを切開し、精密なドリルで骨に穴をあけます。この穴にインプラントを埋入し、歯ぐきを戻し治癒を待ちます。本数にもよりますが、骨造成をおこなわない基本的手術は40分程度で終了いたします。※静脈内鎮静法にて無痛的にリラックスしてうけられます。

  4. 二次手術

    一次手術から3〜6ヶ月治癒期間(骨の状態で1ヶ月)。インプラント上部の歯ぐきを最低限切り、土台をたてます。必要に応じて歯肉形成手術を実施いたします。

  5. 歯の装着

    しばらくしてから型をとり新しい歯を装着します。
    上部構造(被せ物)装着。

  6. 定期検診

    手術後は決められた時期ごとに定期検診を受けてください。

インプラントは
周囲炎を予防しましょう

インプラントは入れた後の定期なクリーニングが大切です。インプラントはむし歯にはなりませんが、クリーニングを怠るとインプラント周囲炎と言われる歯周病と同様な状態になり、最悪の場合、インプラントの撤去に陥ることもあります。そういった状況に陥らないように、当院はインプラント周囲炎予防に力を入れています。

従来の治療法と
インプラントの比較
Comparison

CASE.01歯を1〜2本失った場合のブリッジ

  • ブリッジ

    歯を1〜2本失った場合のブリッジ両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。健康な歯を削る場合もあります。奥歯1本には、その人の体重相当の力がかかります。ブリッジでは、1本あたりの荷重は約1.5倍となり、支台の歯への負担がかかりやすく傷みやすくなります。支台の歯がだめになると、さらに広い範囲のブリッジや部分入れ歯となることもあります。

  • インプラントにすると

    インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します。インプラント治療では、ブリッジのように両隣の健康な歯を削る必要はありません。両隣の歯はそのままで負担もかかりません。歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てます。

CASE.02奥歯を含めて複数の歯を失った場合の部分入れ歯

  • 部分入れ歯

    金属のバネをかけるため、健康な歯に負担がかかり、金属のバネが見えてしまうことがあります。装着時に違和感や食べ物が詰まりやすい場合もあります。

  • インプラントにすると

    単独で処置を行うので、健康な歯をそのまま保てます。外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がありません。

CASE.03奥歯を含めて複数の歯を失った場合の総入れ歯

  • 総入れ歯

    総入れ歯の場合、顎の骨の状態により入れ歯を固定する力が弱く、ぐらついたり、ずれたりします。そのため食べ物を噛むために充分な力をかけることが出来ません。

  • インプラントにすると

    インプラントにより、義歯はあごの骨に固定され、力を入れて噛むことができます。天然歯に近い感覚でものを噛んだり、味わうことができ、食べる楽しみを取り戻すことが出来ます。

TREATMENT 骨の厚みが足りない時の治療について

  1. 上顎洞底挙上術
    (サイナスリフト)

    サイナスリフトとは、上顎の骨の再生手術の術式のひとつで、頬側の歯肉を剥離して骨を取り除いて上顎洞底部を持ち上げて隙間を作り、骨移植や再生療法などで骨造成を誘導する治療法です。

    上顎洞底部から歯槽骨の先までの垂直的な骨の量が非常に少ない(5mmに満たない)場合に用います。

  2. 上顎洞底挙上術
    (ソケットリフト)

    ソケットリフトとは、上顎の骨の再生手術の術式のひとつで、口腔内から上顎洞底部を持ち上げて隙間を作り、骨移植や再生療法などで骨造成を誘導する治療法です。

    上顎臼歯部にインプラント治療を行う際に十分な長さのインプラントを埋入するだけの垂直的な骨の量が得られない場合に行います。

  3. GBR法

    骨誘導再生法とも呼ばれる骨の再生治療の方法です。骨の厚みや幅が不足している箇所に、骨補填剤や細かく粉砕した自家骨(自分の歯骨)を入れ、メンブレンという人工の膜で覆います。

    メンブレンは歯肉の線維性の組織細胞の混入を防ぐ遮断膜としての役割を担い、内部では骨芽細胞が増殖し、新たな骨を造成します。

  4. 仮骨延長術

    仮骨延長術は、骨移植やGBRを行わないで、不足している部分の骨を増大させる方法のことです。

    ロシアの整形外科治療で、左右の足の長さが極端に違う患者様に対して、短い方の足の骨を伸すために行われた術式です。この術式を辰顎口蓋裂の患者様やインプラント治療が予定されている顎骨において、応用したものとなります。

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