横浜市都筑区 センター北駅 港北ニュータウンにある歯科医院
rss
お問い合わせ電話045-910-1881ネット予約(初診の方) ネット予約(歯科衛生士専用)

成人歯科(歯周病)

むし歯も歯周病も細菌による感染症です

むし歯や歯周病が与える影響

「年をとれば歯は抜けるもの」=老化と考えられていましたが、実はそうではありません。歯は、むし歯や歯周病という「病気」のために抜けるのです。
病気ですから予防も治療も可能です。当医院では、悪くなってからの治療よりも悪くならないための予防に力を入れています。
磨き残しなどから始まるお口の中の細菌は、病原性バイオフィルムを形成し、3~4ヶ月で成熟します。このバイオフィルムの除去が予防には重要です。プラーク(細菌)が成熟すると、様々な細菌が強固にくっつきあってバイオフィルムを形成します。
歯を失う原因

【歯を失う原因】

歯周病菌は、お口だけでなくカラダの健康に悪影響

からだの健康は歯と歯ぐきからまた、最近では、歯周病菌と全身疾患との関連について、医学分野では”歯周医学”という用語が用いられ、口腔の健康が心臓疾患、糖尿病、呼吸器疾患あるいは早産、低体重児といった、きわめて一般的なヒトの全身の病気や体調に関係があることが明らかになりました。

詳しくはこちら

当院の歯周病治療

スウェーデン国旗歯科先進国、「スウェーデン・イエテポリ大学」の科学的根拠に基づいた歯周病治療

歯周病は歯周病菌による感染症で、それに食生活、歯磨きや喫煙など生活習慣病的な要因が加わることによって引き起こされる病気です。
その治療法は、細菌の塊である古いプラーク(バイオフィルム)はご家庭でのブラッシングでは取り除けないため、定期的に歯科衛生士によるクリーニングでバイオフィルムを除去し、再生させないようにすることが重要です。

当院では、患者さんのお口の状況を継続的に対応するため担当歯科衛生士制を採用しています。また、最新の機器とエピオス水を用いて、より効果的なバイオフィルムの除去を行っています。

※歯石には病原性はありません。歯石の表面には細かい凹凸があるためバイオフィルムが付着しやすくなります。歯石を取ることが歯周病の治療ではありません。

歯周病菌の低減療法をはじめとした、最新の歯周病予防プログラムもご提供いたします。

歯周病治療プロセス

※諸条件により変動します、目安としてお考えください。
※どんなに新しい治療法を用いても, 手遅れの歯周病は治療できません。

当院のメンテナンスプログラムの効果例

対 象 初診時30才以上
(当医院で10年間継続的にメインテナンスを受けている人)
人 数 104名
平均年齢 51.9才(初診時41.9才)
結 果 <現在歯数(歯の本数)の推移>
初診時:23.57本 → 現在:23.22本(0.35本喪失)
歯を一本も失わなかった人:88名(84.6%)

※参考:日本人の平均 40歳→50歳(約2.2本喪失)

むし歯・歯周病菌の低減療法(3DS)

むし歯菌や歯周病菌が多い方には、むし歯菌や歯周病菌の除菌療法もおこなっています。
除菌が必要と判定された方(お口の中の細菌の量が0.2%以上)には、化学的除菌処置(3DS)を行います。
3DSとはDental Drug Delivery Systemの略語で、お口の中の細菌を除去し、善玉菌を増加させ、歯周病の原因そのものを治療するように開発された新しい技術です。この治療を繰り返す事で、細菌が少ない状態に維持できます。

*お口の中の歯周病菌数を調べるため、唾液を採取して検査を行ないます。
むし歯・歯周病菌の低減療法

歯界展望歯科医師専門誌に、「むし歯菌の低減療法」について執筆しました。いまでは普及した虫歯菌や歯周病菌の除菌療法(3DS)について、正しい治療法を執筆しています。

定期検診の重要性

定期健診(クリーニング)ですること

  • ホームケアのチェック
  • 健康状態や生活習慣のチェック
  • 徹底的なクリーニング
  • メインテナンス間隔の決定

定期健診(クリーニング)の重要性

定期健診の重要性

歯周ポケット内の歯周病原菌であるグラム陰性菌群は、歯科衛生士のクリーニングでいったん減少しても、3〜4ヶ月で、もとの細菌叢に戻ります。
そこで、歯周病の再発を予防する為に、メインテナンス・プログラムをご提案いたします。
定期的クリーニングを受けないと、確実に歯周病は進行したり、再発してしまいます。

生活習慣病である歯周病治療の主体は患者さんです

ヘルスプロモーション理念歯周病治療は、「治療の終了後、良い状態を維持し、定期的に管理して歯周病の再発を防止する」定期的メインテナンスが、たいへん重要です。
まず大切なのは、ご自分で行なっていただく毎日のセルフケアです。セルフケアで対応できない部分をフォローするのが歯科衛生士によるプロフェッショナルケアです。
歯周病は、通常は3〜4ヶ月に一回程度の定期的にケアを受けることで、お口の健康は長期にわたり保たれます。

大人の予防歯科

皆様のお口の健康を守り維持するために

歯周病は、歯周病菌による感染症で、それに食生活、歯磨きや喫煙など生活習慣病的な要因が加わることによって引き起こされる病気です。
その治療法は、細菌の塊である古いプラーク(バイオフィルム)はご家庭でのブラッシングでは取り除けないため、定期的に歯科衛生士によるクリーニングでバイオフィルムを除去し、再生させないようにすることが重要です。

当院では、患者さんのお口の状況を継続的に対応するため担当歯科衛生士制を採用しています。
また、最新の機器を用いて、より効果的なバイオフィルムの除去を行っています。
「歯周病菌の低減療法」をはじめとした、最新の歯周病予防プログラムもご提供いたします。

当医院で10年間継続的に歯のクリーニングを受けた成人107名(平均年齢51.9歳)の、10年間での歯の喪失は平均0.35本と、全国平均喪失歯の約2.3本より確実に少ないことが証明されています。

Memo

お口の健康が心臓疾患、脳梗塞、糖尿病、呼吸器疾患あるいは早産、低体重児といった、きわめて一般的なヒトの全身の病気や体調に関係があることが明らかになり、最近ではがんのハイリスク因子ともいわれるようになりました。

予防歯科著書

予防歯科医療「最前線」(小学館)

予防歯科医療「最前線」「予防歯科に取り組む全国900歯科医院リスト」紹介されました。

歯界展望「3DSを日常臨床に活かすには」(医歯薬出版)

歯界展望歯科医師が正しい除菌療法を、日常の臨床に正しく実践できるよう執筆いたしました。

デンタルダイヤモンド(デンタルダイヤモンド社)

デンタルダイヤモンド民の健康支援を目的とした、予防歯科を中心とした歯科医院運営について紹介されました。

患者さまへ

基本的に担当医制となっておりますが、複雑、あるいは困難な治療は、複数の歯科医師により検討しながら治療を進めます。高度な治療または検査が必要な場合、連携病院と協同して治療いたします。

連携病院

  • 横浜市大市民総合医療センター
  • 昭和大学横浜市北部病院
  • 横浜市歯科保健医療センター