雑誌「プレジデント」11月12日号に興味深い特集がありました。
55~74歳の男女シニア1000名を対象に「健康」「お金と暮らし」「仕事と人間関係」で 何を後悔していますか?というアンケートを行った結果、健康部門では

第1位 歯の定期検診を受ければよかった
第2位 スポーツなどで体を鍛えればよかった
第3位 日頃からよく歩けばよかった
第4位 腹八部を守り、暴飲暴食をしなければよかった
第5位 間食を控えればよかった

第1位は、「歯の定期検診を受ければよかった」でした。

特に、70代以上の方の後悔の内容は、完全に健康に関するものが上位を占め、一番多いのは「歯」に対する後悔でした。食の楽しみが半減してしまうため、もっと大事にしておけば良かったと思われる方が多いようです。

記事の中では、101歳で聖路加国際病院理事長をつとめている日野原重明先生によると、歯の健康を保つことこそ長寿の秘訣で、毎食後の歯磨きはもちろん、虫歯がなくても2~3か月に1度は歯科でチェックしてもらうようにしたいとおしゃっていました。

歯の定期検診を受けて、歯の喪失を防ぎましょう。