当院の永井歯科医師が、8日間の顎顔面研究会に参加してきました。
歯並びが悪くなる原因のほとんどが顎が小さいことです。そのせいで、永久歯が混み合ってガタガタに生えてきたりします。
上顎が狭くなると、その上にある鼻腔が狭くなります。そうすると鼻呼吸がしづらくなり、口呼吸になります。口呼吸は舌、唇、頬の機能つまり口腔機能を悪くするだけでなく、睡眠障害やリウマチ、ぜんそく、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患や、肺炎や腎炎も引き起こしやすく、さらに糖尿病や高血圧症、白血病、悪性リンパ腫、潰瘍性大腸炎などの原因にもなるとされています。
「顎顔面矯正」とは、成長期に骨格から治す治療法です。