『インビザライン』は、1997年にアラインテクノロジー社によりアメリカで生まれた、全く新しい考え方のマウスピースによる矯正治療法です。
審美意識の高いアメリカらしく、目立たずに矯正治療ができるというのが大きなコンセプトです。日本では、2006年ごろから導入されています。
従来の金属ワイヤー矯正と比較すると、ほとんど目立ちません。また、裏側矯正(舌側矯正)のように、目立たないけれども口の内部に複雑な装置が入ることもなく、矯正治療の間もかなり快適に過ごすことができます。痛みもワイヤーに比べると少ないことが多く、年々マウスピースの素材の質も上がっており、ワイヤーでないとできない、ということもなくなってきています。
2018年現在、世界で延べ600万人もの人が治療を受けている『インビザライン』はマウスピース矯正の老舗であり、トップランナーでもあります。
アラインテクノロジー社が提供するマウスピース矯正のライセンス(免許)は従来の全体矯正用の『インビザライン』と、2018年に正式リリースされた前歯部分矯正用の『iGO』があります。