お知らせ一覧 INFO
自動精算機を導入しました

診療後の待ち時間の短縮と受付の混雑解消のため、自動精算機を導入しました。 クレジットカードでのお支払いにも対応しています。 Webでの歯科衛生士予約システムなど、医院のDX化にも力を注いでいきますが、操作にご不明な点がありましたら受付スタッフまでお問い合わせください。
こどもの歯並び「小児矯正」

小学生以下の子どもたちに多く見られる口呼吸や舌の位置の異常、飲み込み方の異常は、生えかわりの歯ならびに悪い影響を与え、歯列の乱れの原因になります。 そこで口の周りの筋肉の状態を改善させるマウスピースの装着やアクティビティ(筋機能訓練)に加え、顎顔面矯正を併用することで、子ども自身に正しい呼吸法や舌の位置、飲み込み方などを意識させる(教育する)ことで、歯ならびや …
日本国際歯科大会テクニカルコンテスト2023で優秀賞受賞

2023年9月の日本国際歯科大会において開催された「テクニカルコンテスト2023」において、当法人の秋山歯科技工士が『優秀賞』を受賞しました。 補綴装置部門でセラミックの作品による受賞です。 なお、秋山歯科技工士は「2015年モリタ歯科技工フォーラム 歯科技工登竜門優秀賞」に続く受賞です。 「QDT」(歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエ …
診断学の雑誌編集委員

堀元が編集委員を担当した『口腔内の病変・異常に気づく観察眼を養おう』が、デンタルダイヤモンド社から以前発刊されています。発刊から月日がたっていますが、評判がいいと出版社の方から聞きました。 歯科衛生士は患者さんのちょっとした変化に気づくことができる立場にあり、そうした変化を発見・報告することは、歯科衛生士の大切な役割の一つです。こうした役割を果たすためには、患 …
インプラント(光機能化インプラント)

インプラントのチタン表面は、加工してからすぐ(新鮮)の状態では非常に高い骨結合能を有していますが、その骨結合能は時間経過に伴って減少することがわかってきました。 2009年にアメリカ、 UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)小川隆広教授がチタンの老化現象の回復方法として発見したのが、「光機能化技術」です。 光機能化技術とは、紫外線領域内の特定波 …
経営者は歯が命

昔「芸能人は歯が命」といった歯みがきのCMがありました。 院長の高校の先輩でもある、ソフトバンク孫正義会長は、長年3か月に1回歯科検診を受けているそうです。 その理由として、米国などではお口の状況が健康のバロメーターと考えられていて、予防医療の観点からだそうです。 また、高校の後輩でもあるホリエモンも、お口のケアの重要性をYoutubeチャンネ …
がん治療と口腔ケア

がん治療の最前線では、手術手技の向上、抗がん剤や放射線治療などの進歩により、良好な治療成績が得られるようになりました。 その一方で、非常に多くの方が、治療で生じる口腔粘膜炎(口内炎)や口腔乾燥、味覚異常、さらには歯性感染症など、口腔のトラブルで苦しんでいる事実があります。 なかでも口腔粘膜炎は、抗がん剤の副作用として比較的頻度が高く、約40パーセントに起きる …
がん治療と口腔ケア

5月の院内勉強会は、「がん治療中の患者さんの歯周治療」を歯科衛生士の須藤さんが症例報告しました。 がん治療中は、免疫力の低下や口腔乾燥による歯周病の悪化や、口腔粘膜炎など様々なお口のトラブルがあります。 また、担がん状態の患者さんの精神状態のフォローなども、かかりつけ歯科衛生士として気をつけなければなりません。 今回の患者さんの化学療法に起こり …
横浜市歯と口の健康週間中央行事「いただきます 人生100年 歯と共に」

当院の歯科医師が参加している横浜市歯科医師会が運営するイベントのお知らせです。 令和4年度横浜市歯と口の健康週間中央行事「いただきます 人生100年 歯と共に」 今年は6月1日~7月31日までのWEB開催となります。 生涯の健康のためには「歯」がとても大切です。歯みがきやお口の健康に関する情報を掲載した特設サイトをぜひご覧ください。 サイト内では「もぐも …
新任口腔外科医のお知らせ

令和4年4月より、栁田健先生が常勤医として着任しました。 栁田先生は、東北大学卒業で、院長が在籍していました横浜市立大学附属病院口腔外科に在職し、神奈川県立がんセンターや茅ヶ崎市立病院に勤務していました。 日本口腔外科学会認定医 日本口腔科学会認定医 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 の資格をいかし、親知らずの抜歯や歯根 …